生活

日焼け止めを落とさないで寝ると肌への影響はどうなる?対処法はある?

日焼け止めをつけてお出かけした後、

落とさないで寝てしまうことがありますよね。

しかし日焼け止めを長時間つけていると

肌にとって大きな負担になるので、

寝る前には必ず洗い落としてください。

疲れているとついサボってしまいがちですが、

日焼け止めに含まれる成分によって炎症が引き起こされ

肌荒れやニキビも発生する可能性があるので注意が必要です。

うっかりそのまま寝てしまったという場合は、

気付いた時点で洗い落とししっかりと保湿してあげましょう。

出来るだけ負担をかけないように

シンプルな対処法で肌を労わってあげることが大切です。

日焼け止めを落とさないで寝ると起こる、肌へのトラブルはこんなにある!

日焼け止めをつけてお出かけした後、

洗い落とさずそのまま寝てしまったなんて経験ありませんか?

疲れているとついサボってしまいがちですが、

寝るときは必ず日焼け止めを落としてください。

肌を紫外線から守るために使用される日焼け止めですが、

落とさないで寝ると起こる肌へのトラブルはこんなにあるんです。

炎症が起こる

SPFやPAの値が高い日焼け止めは、

紫外線吸収剤という成分を含んでいることが多いです。

この成分は紫外線を熱や赤外線に代えて跳ね返しますが、

同時に肌へ与える負担も大きくなってしまいます。

そのため長時間肌につけたままにしていると

炎症が起こる可能性も!

肌荒れやニキビが発生する

長時間日焼け止めをつけたままでいると、

外で着いた汚れや皮脂汚れで毛穴が詰まってしまい

肌荒れやニキビが発生しやすくなります。

肌荒れやニキビを放置すると

新たな肌トラブルの原因にもなるので注意が必要です!

肌が乾燥しくすみの原因に

日焼け止めをつけた肌はかなり乾燥した状態になります。

長時間肌が乾燥した状態のまま放置すると、

ターンオーバーが上手く行われず

くすみやシミ・シワの原因にもなるので気を付けてくださいね。

美白を守ってくれる日焼け止めですが、

落とさずに寝てしまうと肌への負担が大きく本末転倒です。

これらの肌トラブルを防ぐためにも

必ず寝る前には日焼け止めを洗い落としましょう。

日焼け止めとは、肌へどう影響しているの?そもそも体に悪いの?

日焼け止めを用いた紫外線対策は

夏季だけでなく一年を通して必要だと言われていますよね。

紫外線から肌を守ってくれる日焼け止めですが、

長時間つけていると肌に与える負担はかなり大きいです。

基本的にSPFやPAの値が高い日焼け止めには、

紫外線吸収剤という成分が含まれていることが多く

この成分が紫外線を熱や赤外線に変えて跳ね返します。

紫外線を跳ね返す時に肌の上で化学反応が起こるので、

その影響で人によっては炎症や肌荒れを起こす可能性が高いです。

また多くの日焼け止めに含まれるこの成分が肌から吸収され

体内に悪い影響を与えていると指摘されたこともありました。

しかし日焼け止めを使用せずに強い紫外線を浴び続けると

皮膚がんのリスクが上がるとも考えられているので、

やはり日焼け止めの使用は必要だという声もあります。

このようにメリットとデメリットがある日焼け止めですが、

長時間使用する場合は無添加の日焼け止めを選ぶことで

肌や体への影響を最小限に抑えられるかもしれません。

またウォータープルーフタイプのものは

肌への密着度がより高くなり、負担も大きくなります。

なので簡単に洗い落とせるものを選び、

こまめに塗りなおすのも良いですね。

そしてお出かけの後は

必ずしっかりと洗い落とすようにしましょう。

日焼け止めを塗ってそのまま寝てしまった時の対処法とは?また、正しい落とし方もご紹介!

日焼け止めを塗ってお出かけした後、

うっかりそのまま寝てしまうことがありますよね。

そんな時出来るだけ肌へのトラブルが起こらないように

おすすめの対処法は、

  • 気付いた時点ですぐに洗い落とす
  • しっかりと保湿する

です。

まず日焼け止めを塗ってそのまま寝てしまった時は、

気付いた時点ですぐに洗い落としましょう。

長時間日焼け止めが付けられていた肌には、

かなり大きな負担がかかっているので

すでに炎症が起こっている可能性があります。

そのため指のお腹を使って優しく洗ってあげることがポイントです。

また日焼け止めを塗っている間は、肌がとても乾燥した状態になっています。

洗い落とした後は、保湿性の高いクリームなどを使用して

しっかりと肌に水分がいきわたるようにしてあげましょう。

出来るだけ負担をかけないような

シンプルな対処法で肌を労わってあげることが大切ですよ。

また日焼け止めによって正しい落とし方は変わるので

あわせてチェックしていきましょう。

「石鹼で落ちる」「お湯で落ちる」などの表記がある場合

このような表記がある日焼け止めを体に使用した場合は、

ボディーソープでも十分に洗い落とすことが可能です。

しかし外の汚れや皮脂汚れが付着しやすい顔には

クレンジングと洗顔料の使用をおすすめします。

ウォータープルーフタイプのものの場合

ウォータープルーフタイプの日焼け止めは、

石鹼だけではなかなか洗い落とすことができません。

体をボディーソープで洗う前に

ベビーオイルやボディーオイルを使用して

肌から日焼け止めを浮き上がらせる必要があります。

顔にはクレンジングと洗顔料を使用しましょう。

使用した日焼け止めに合った正しい方法で洗い落とすと

肌への負担がより少なくなるのでぜひご参考くださいね。

日焼け止めを落とさないで寝ると肌への影響はどうなる?対処法はある?まとめ

肌へのトラブルを最小限に紫外線対策を行うために

寝る前には必ず日焼け止めを洗い落としましょう。

長時間使用する場合は、

肌への負担が少ない無添加タイプの日焼け止めがおすすめです。

日焼け止めをつけたまま寝てしまった時は、

出来るだけはやく洗い落としてしっかりと保湿してくださいね。