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おでんに餅巾着を入れるタイミングはいつ?煮込み時間や日持ちするかも調査!

すきなおでんの具ランキング(みんなのランキング調べ)第三位にもはいる人気ものの餅巾着!

トロっとしてて美味しいですよね!

でも家でおでんをするときに、煮込み過ぎてしまってか破裂して中身がドロドロとスープに出てきてしまった事があって…

いつから餅巾着入れていいのか、タイミングが難しかったりするんですよね。

そこで今回は、餅巾着をおでんに入れるベストなタイミングを調べました!

この記事では、

  • 餅巾着を入れるタイミング
  • 餅巾着の煮込み時間
  • おでんと餅巾着の保存方法

について紹介します。

おでんに餅巾着を入れるタイミングに悩んでいる方、ぜひ参考にしてくださいね。

おでんに餅巾着を入れるタイミングはいつ?

おでんに餅巾着を入れるタイミングは、市販で購入した餅巾着か、手作りの餅巾着で少し変わります。

なぜかというと、市販の餅巾着はすぐトロトロになるようにコンスターチや加工でんぷんが含まれているものが多いからです。

まれに市販品の餅巾着でももち米だけで作られたものや、切り餅にコンスターチが含まれていることがあります。

なので一度確認してみてくださいね。

では、市販品と手作りのものそれぞれ分けて見てみましょう。

市販品の餅巾着

市販品の餅巾着ははんぺんと同じように食べる直前に入れましょう。

味が染み込みやすくなっていて、お餅もすぐトロトロになるように作られているので、すぐに美味しく食べられますよ。

逆に火を強く通しすぎると、巾着の揚げから溶けだしてしまいスープが濁ってしまいます。

手作りの餅巾着の場合

手作り餅巾着は、練り物たちと一緒に入れましょう。

ちくわやさつま揚げなどの練り物を順番に入れて、最後に餅巾着を入れるといいですよ。

この時火加減は弱火にしましょう。

おでんの餅巾着の煮込み時間はどれくらい?

餅巾着を煮込む時間は

  • 市販⇒約3分
  • 手作り⇒約15分

を目安にしましょう。

市販のものは煮込むというより、餅が溶けたらOK!

お箸で触ってみて固くないな~という感じなら食べれます。

おでんの餅巾着は日持ちする?

翌日に食べる餅巾着は味がまた染み込んでいて美味しいですよね!

でも、おでんって実は日持ちしにくいんです。

作ったまま鍋の中にいれた状態で放置すると、一日経たずに腐ってしまう事もあります。

そして、餅巾着も環境が悪い中で保存していると、あっという間に腐ってしまいます。

おでんが腐りやすい原因は、水分を多く含んでいて傷みやすい

  • 大根 
  • じゃがいも
  • こんにゃく

が入っていることと、細菌の栄養源になるたんぱく質を多く含む

  • 練り物

が入っていることです。

よく聞くのが、『ごぼう天が腐ってた!』という声。

ごぼうは水分が多い×練り物はたんぱく質多い ので細菌も増えやすく痛みやすいんですね。

なので、餅巾着が腐る前に、他の食材が腐っていた!なんて事も多いので、できるだけ早くに召し上がってくださいね。

では、次はできるだけ長く日持ちするように、餅巾着の保存方法について紹介します。

餅巾着の保存方法!翌日に固くなった時は?

おでんを腐らせてしまう細菌は25度くらいの温度で増殖してしまいます。

あつあつのおでんを鍋にいれたまま冷ましていると、時間がかかってしまい、その間に具材が腐ってしまいます。

なので食べ終わったらすぐに、残っている具材を冷ましましょう!

冷まし方は、残ったおでんをざるにあげ、汁と具材を別容器に分けます

そして粗熱がとれたら、蓋をして冷蔵庫で保存してください

餅巾着も他の具材と一緒に汁とは別の容器に保存してくださいね。

翌日に食べるときは、まず汁と餅巾着以外の具材の温めなおし、最後のほうに餅巾着を入れて温めてください。

冷めている時は固いですが、温めることでまた柔らかくトロトロになりますよ!

でも、一番好ましいのは、餅巾着は食べる分だけおでんに入れて煮込むという事。

なぜかというと、やはり腐ってしまう可能性があるのと、翌日食べる時に温め直しても一部が固いまま残ってしまう事があるからです。

なので、美味しく食べるには、食べる少し前におでんにいれて温める事がいいと思います。

味の染みた餅巾着も美味しいんですけどね…(;’∀’)

おでんに餅巾着を入れるのは出来上がり前に

  • 市販の餅巾着⇒煮込み時間3分ほど
  • 手作りの餅巾着⇒煮込み時間15分ほど

餅巾着は市販か手作りのものかで少し変わりますが、

最後の方に入れると覚えておきましょう。

あまり焚きすぎると巾着が破れて中の餅が出てくるので注意してくださいね。

翌日に食べる餅巾着は味が染みて美味しいですが、固い部分が残ってしまったり、腐ってしまうこともあるので、

なるべく食べる分だけを調理してくださいね。