生活

電気ケトル(ポット)を中性洗剤で洗ってしまった時の対処法!正しい洗い方も紹介

電気ケトルが1台あると簡単にホットドリンクが飲めたり、調理にも役立って本当に便利ですよね。

沸かしたお湯をそのまま使用することも多く、出来るだけ清潔な状態を保ちながら使用したい家電です。

しかし電気ケトル(電気ポット)を中性洗剤で洗うことはNGと言われています。知らずに中性洗剤で洗ってしまった!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時は、洗ってしまった電気ケトルに容量一杯の水と大さじ一杯のクエン酸を入れ沸騰させましょう。沸騰後は1時間から2時間の間放置します。

放置時間後中身を新しい水に入れ替え、再度沸騰させると、あとは水ですすぐだけです。

以上の工程を数回繰り返すことで残っていた中性洗剤の成分をしっかりと洗い落とすことができますよ。

このクエン酸を使った方法は電気ケトルの正しい洗い方としても普段から用いることができるのでぜひお試しください。

電気ケトル(電気ポット)を中性洗剤で洗ってしまった!対処法は?

うっかり食器と一緒に洗ってしまいそうですが、電気ケトルのお掃除に中性洗剤を使用することはNGと言われています。

電気ケトルに中性洗剤を使用すると水だけで中性洗剤に含まれる成分を洗い落とすことが難しく、故障の原因になったり、匂いも残ってしまうのだそうです。

しかし知らずに中性洗剤で洗ってしまった!という場合でも焦らずにまずはこちらの対処法をお試しください。

クエン酸が必要になるのであらかじめ用意してくださいね。

まず最初に中性洗剤で洗ってしまった電気ケトルへ容量一杯まで水を入れましょう。

そこへ大さじ一杯のクエン酸を入れて沸騰させます。沸騰後は1時間から2時間はそのまま置いておくようにしてください。

放置時間が終わったら中身を新しい水に入れ替え、再度沸騰させます。沸騰したら水を捨てて中性洗剤の匂いが残っているか確認しましょう。

まだ匂いが残っている場合は匂いが完全になくなるまで以上の工程を繰り返しおこなってください。そうすると残っていた中性洗剤の成分がクエン酸によって分解されきれいに洗い落とされます。

クエン酸は多少飲み込んでしまっても身体への影響がないと言われているので安心して試していただける対処法ですね。

電気ケトル(電気ポット)の正しい洗い方

活躍する場面が多い電気ケトルは、知らないうちに汚れがたまりやすく、気づいたときには結構汚くなっていたなんてことも。

キッチンで大活躍の電気ケトルをこれからも安心して使用する為に正しい洗い方を知っておきましょう。

電気ケトルは中性洗剤で直接洗うことができないため、基本的につけ置き洗いになります。

そのため除菌効果もあるクエン酸がもってこいのアイテムです。放置時間を要しますが置いておくだけで簡単に除菌ができちゃいますよ。

手順は以下のとおりです。

電気ケトルに容量一杯まで水を入れ、そこへ大さじ一杯のクエン酸を入れて沸騰させます。

その後1時間から2時間しっかりとつけ置きすることが重要です。放置時間後は中身を捨てて新しい水で数回すすぎましょう。

そうすると内部が除菌されてきれいになります。このお掃除方法を最低でも1ヶ月から3ヶ月に1回は行うようにすると内部を清潔な状態で保てますよ。

しかし電気ケトルの使用頻度が高いかたはよりこまめなお掃除も必要です。

内部やフィルター部分は毎日水ですすぐようにして、洗浄後はふきんでしっかり水気を取りましょう。

飛び散り汚れが付きがちな外部や注ぎ口部分も、ふきんなどの柔らかい布でこまめに拭いてあげると目立った汚れが定着しづらくなります。

電気ケトル(電気ポット)を中性洗剤で洗ってしまった時の対処法!正しい洗い方も紹介まとめ

水を沸かしているだけだからとお掃除を後回しにしてしまいがちの電気ケトルですが、

使用頻度に合わせたお手入れがとても大切です。

中性洗剤を使用しない正しい洗い方を行なうことで、

より長い間活躍してもらいましょう。