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ローズマリーは食べれる?その味や料理以外の使い方も紹介します!

ローズマリーは食べれる?その味や使い方を詳しく紹介します!

ハーブの中でも有名なのがローズマリーですよね。

ローズマリーは自分で育てる楽しみ以外にも、香り付けに料理に使うこともできます。

スーパーなどでもローズマリーは売れらていますよね。

ただそんなローズマリーですが料理に使うことが多くても食べれるのかが気になりますよね。

ここではローズマリーについて詳しく解説をしていきます!

ローズマリーは食べれるの?その味はどんな味?

生のローズマリー

ローズマリーですがハーブの一種となっています。

主に料理の際には香り付けとして使われ、魚や肉と一緒に調理をされることが多いですね。

また香り付けとしてローズマリーが添えられることもあります。

そんなローズマリーですが、料理に使うことはあっても食べれるのでしょうか?

結論から言えば、食べることはできますただあまりおすすめはしません。

詳しく解説をしていきます。

ローズマリーは料理に使われるということで食べることはできます。

ですが、あまり食べることはありません。その理由としては単純に美味しくないからです。

ローズマリーは香りは良いですが、味が美味しいものではありません。

また枝や葉の繊維は硬く、噛みきれないこともあります。

味としてもただ青々とした苦味があるだけで旨味などもありません。

ですので食後にローズマリーが残っているからといって、食べたらせっかくの後味が台無しになってしまいます。

ローズマリーの使い方は?料理以外にも使えるの?

上記のようにローズマリーは基本的には料理の香り付けに使われます。

ただそれ以外にもローズマリーの使い方はあるのでしょうか?

続いて紹介をしていきます。

ローズマリーの使い方としては以下のことが挙げられます。

スイーツのトッピングに使う

ローズマリーですが葉は青々として食べるのには向いていません。

ただローズマリーの花は青や紫といった鮮やかな色合いをしています。

そして花びらにはそこまで苦味がないので、スイーツなどのトッピングに向いています。

クッキーなどの焼き菓子の上にローズマリーの花を添えて焼くことで、見た目も綺麗なお菓子に仕上がりますよ。

ハーブティーにする

ローズマリーですが食べるのは向いていなくてもハーブティーにすることはおすすめです。

もともとローズマリーのハーブティーは定番のお茶ですよね。

作り方は簡単で、ローズマリーの葉を洗ったら温めたポットに入れます。

そして、熱湯を注いで大体3分ほど蒸すようにします。

あとはカップに注いで飲むだけです。

ローズマリー単体ですと香りが強いため、お好きな紅茶と混ぜると飲みやすくなりますよ。

ローズマリーのハーブティーは血行を促進させる効果があり冷え性や疲れに効きます。

またリフレッシュ効果も高いので、気分が沈んだ時やストレスが溜まっている時に飲んで、気分をスッキリさせることもできますよ。

虫除けに使う

ローズマリーに限らずハーブは古来より虫除けとして使われていました。

家庭菜園でローズマリーを育てる際に、ベランダや窓際に置いておくだけで、十分に虫除け効果を期待することができます。

他にもローズマリーの葉を不織布に入れておくと、持ち運びのできる虫除けとして使えます。

またローズマリーの葉を煮出して汁はそのまま虫除けスプレーとして使えます。

冷めたらスプレーボトルに入れてシュッと吹きかけるだけで、手作りの虫除けスプレーが完成します。

ローズマリーの虫除けは完全天然素材であり、小さな子供やペットがいる家庭でも安心して使えます。

ぜひ試してみてくださいね。

ローズマリーは食べれる?その味や料理以外の使い方も紹介します!まとめ

ローズマリーは料理では主に香り付けに使われます。

ただその際のローズマリーですが食べれることには食べれますが、あまりおすすめはしません。

ローズマリーは枝や葉の繊維が硬く、青々とした苦味があるので単純に美味しくないからです。

ローズマリーですが料理の香り付け以外にも様々な使い方ができます。

特に虫除け剤として使うのは非常におすすめです。

ぜひローズマリーを使って料理にそれ以外にうまく活用してくださいね。