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キッチンハサミのサビ取りにハンドクリームを使う方法!その他代用できるものや手入れの仕方や錆びないハサミを紹介!

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キッチンバサミを使っていると、サビて使いにくくなることもありますよね。

キッチンハサミはよく洗ったり、塩分に触れることが多いため、特にサビやすいんです。

でも、そのサビ、ハンドクリームですぐに綺麗に落とすことができますよ。

また日々のお手入れにもハンドクリームが使えます。

この記事では、

  • 身近な物を使ってキッチンバサミのサビを取る方法
  • サビを予防するキッチンバサミの手入れの仕方
  • 錆びないおすすめのキッチンバサミ

を紹介します。

キッチンバサミのサビでお悩みの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ハサミのサビ取りにハンドクリームを使う方法!

ハンドクリームには、油分が含まれています。

手にハンドクリームを使うと、ちょっとベタベタしたりしますよね。

この油分がちょうどハサミのサビ取りに向いています!

滑りを良くして錆を落としやすくしてくれますよ。

方法も簡単なので、すぐにサビを落とすことができますよ。

ハンドクリームで錆を落とす方法

  1. ハンドクリームを錆に塗りつける
  2. キッチンペーパーでサビを擦るように拭いてください

頑固なサビには、ハンドクリームをつけて少し時間を置くのが効果的です。

ハンドクリームの油分によって、どんどんサビが柔らかく落としやすくなりますよ。

身近な物でできるキッチンハサミのサビ取り方法4選!

一般的なサビをとる方法は、サビ取り剤を使ったり、研石を使って研いだりするのですが、そういったものがなくても、普段から家にある物で代用する事ができます。

今回紹介するのはこの4選です。

  • 酢、クエン酸
  • オイル
  • 重曹
  • 歯磨き粉

この4つの中だと、ひとつくらいは家にあるのではないでしょうか。

キッチンハサミのサビ取り①酢、クエン酸

一番錆をとるのにおすすめなのが、酢とクエン酸です。

酢とクエン酸はお掃除でも、頑固な水垢や尿石をとるのでも活躍してくれますね。

錆を落とす方法は至って簡単です。

酢やクエン酸で錆を取る方法

  1. クエン酸か酢をボウルに入れて、お湯で混ぜる
  2. ボウルにハサミを入れて10分ほど浸けておく
  3. 錆を軽く擦って落とす

酢やクエン酸溶液で浸けると錆はやわらかくなるので、軽く擦るだけで落ちますよ。

錆を取り終えた後は、キッチンペーパーなどで綺麗に拭き取り乾かしてくださいね。

キッチンハサミのサビ取り②オイル

オイルを使っても錆を落とすことができます。

もし錆で、キッチンバサミの刃の所が開かなくなった場合は、真ん中の繋がっている部分にオイルを垂らすことで使えるようになります。

オイルは、食用油ベビーオイル馬油、などなんでも使うことができます。

オイルを使った錆の落とし方

  1. コットンにオイルを染み込ませる
  2. ①のコットンをハサミのサビ部分に置いて少し放置する
  3. 錆部分をコットンで擦っていく

オイルを使うことで、滑りが良くなるので、錆を落としやすくしてくれます。

オイルは残ると、またサビてしまう原因になるので、錆を落とした後はキッチンペーパーなどできれいに拭き取ってくださいね。

キッチンハサミのサビ取り③重曹

お掃除によく使う事が多い重曹でも錆を落とすことができます。

重曹は自然由来の天然成分なので、調理に使うキッチンハサミのお手入れに安心して使うことができますね。

重曹を使った錆を取る方法

  1. 重曹を水と混ぜてペースト状にする
  2. 錆の部分に塗ってしばらくおく
  3. キッチンペーパーで重曹ペーストごと錆を擦る

重曹は細かい粒子なので、研磨剤の役割をしてくれます。

これにより、重曹ごと錆を擦ることでサビが落ちます。

キッチンハサミのサビ取り④歯磨き粉

歯磨き粉は、重曹と同じく研磨剤の役割をしてくれます。

歯磨き粉を使った錆を落とす方法

  1. 錆部分に歯磨き粉を付ける
  2. ブラシで錆が落ちるまで擦る

ブラシがない場合はキッチンペーパーや布巾でも大丈夫です。

サビ防止!キッチンハサミの手入れ方法

キッチンバサミは使った後にきちんと手入れをしておかないと、サビつきの原因になってしまいます。

よく洗って乾かしているつもりでも、

  • 切った肉片がついたまま
  • 油でベタベタ
  • 水が残っている

などがあると、食中毒を起こす危険や、ハサミのサビの原因となるので、きちんと手入れをしましょう。

綺麗に洗う

キッチンバサミはきれいにしているつもりでも、どうしても隙間に汚れや食材が挟まったままになりやすいです。

スポンジで取れないものは、ブラシやつまようじを使って綺麗にとりましょう。

また、洗い忘れしやすいのが、はさみの取っ手部分

キッチンバサミは調理中に使うので、いつの間にか生肉を触った手で使ってしまい、細菌が付着している可能性もあります。

洗うときはきちんと取っ手の部分も洗いましょう。

食洗器対応可のキッチンハサミは、食洗器を使うのもおすすめです。

乾かす

綺麗に洗った後は、しっかり乾かしてから収納しましょう。

洗った後は水分をササっと切って、キッチンペーパーで拭き取りましょう

この時、はさみの交差しているところもやり辛いですが、しっかりと拭いてくださいね。

すぐ収納せずしばらくは、はさみを広げた状態で風通しの良い場所に置きましょう。

しっかりと乾いた事が確認できたら収納します。

手入れが簡単の人気のキッチンバサミ

おすすめは『ヴェルダン』のキッチンバサミ

  • オールステンレス
  • 分解して洗える
  • 食洗器対応
  • 切れ味抜群

と通販サイトの口コミでも人気のキッチンバサミです。

このヴェルダンのキッチンバサミならお手入れもラクチンです。

取り外しのできないタイプのキッチンバサミもあるので、ご購入される時はお間違えの無いようにしてくださいね。

錆びないキッチンバサミ

手入れに気を使っていても、どうしてもキッチンは水気が多く、食材を切っったりするので錆びついてしまいます。

セラミックのハサミなら永久にサビないので、はさみの錆付きが苦手な方におすすめです。

なかでも『フォーエバー』のキッチンバサミは銀抗菌がされているので衛生的で調理におすすめです。

サビは家にあるもので簡単に落とそう!

キッチンバサミのサビは、専用の研磨剤を使わなくても、家にある物で、簡単に落とすことができます。

キッチンバサミは塩分に触れる事が多かったり、洗う事が多いのでどうしてもサビてしまう事が多いです。

お手入れの簡単にできる分解できるハサミや、セラミックのハサミを使うのもおすすめです。