生活

白だし開封後!長持ちする保存法から使い切るための方法を解説!

       記事内に商品プロモーションを含む場合があります

白だしって便利ですよね。

様々な料理に使うことができるので、家に常備をしているという人も多いでしょう。

ただそんな白だしですが開封後に使い切るのは少し大変ですよね。

使い切れない場合、白だしはどのように保存をすればいいのでしょうか?

ここでは、そんな白だしの開封後の保存法について解説をしていきます!

白だし開封後の保存方法は?

白だしですが開封後の保存方法って気になりますよね。

せっかくの白だしですし、できるだけ無駄にしたくはありません。

白だしの開封後の保存方法はどのようにすればいいのでしょうか?

結論から言えば、冷蔵保存か、冷凍保存になります。

詳しく解説をしていきます。

白だしですが開封後ですが、できるだけ早く消費をしたほうがいいです。

開封後は空気に触れるようになってしまうので、白だしの鮮度はどんどん落ちてしまいます。

そして開封後時間が経つと、白だしが古くなって腐ってしまうこともあります。

そうなると白だしの風味や旨味も無くなってしまいますし、

食べたらお腹を壊してしまうことがあります。

白だしの保存方法ですが、開封後は基本的には冷蔵か冷凍になります。

それぞれ紹介をしていきます。

冷蔵保存

白だしを冷蔵保存する際には注ぎ口をできるだけ清潔にしておきましょう。

白だしを使ったら注ぎ口をウェットティッシュなどで拭いてから、

素早く蓋を閉めるようにします。

その際はしっかりきつく締めるようにしてください。

ただそれでも開封をした時点で傷みやすくはなっているので、

2週間から3週間を目安に使い切るようにしましょう。

冷凍保存

白だしですが冷凍保存をすることもできます。

開封後使い切れない白だしはタッパーやフリーザパックに入れるようにしましょう。

また、製氷皿に入れて凍らすと、

小分けにしておけるので後で使う時にも便利ですよ。

あとはこちらもしっかり封をした状態で冷凍をすれば、

大体1ヶ月から2ヶ月ほど保存をすることができます。

使う際にはそのまま調理に使えば便利です。

使う分だけをパキッと折って使えば便利ですよ。

ぜひうまく白だしを保存して使い切るようにしてくださいね。

白だし開封後!期限切れは使えない?

白だしですが市販品の場合は賞味期限は1年から2年ほどと設定されていることが多いです。

なので十分に期間があると思ってしまいがちです。

しかしパッケージをされている賞味期限というのはあくまでも未開封の場合のみです。

開封をした場合には、

上記のように雑菌が入りやすいのでできるだけ早く消費をする必要があります。

開封後早く食べるようにというのは多くの食品にパッケージされていますよね。

なので白だしは開封後は賞味期限に関係なく、

冷蔵保存で2週間から3週間以内に食べ切るようにしましょう。

ただ多少過ぎたところで以下のような状態になっていなければ大丈夫です。

泡立っている

白だしが炭酸のようにシュワシュワと泡立っている場合、

腐敗が進んでいる可能性があります。

酸っぱい匂いがする

白だしの香りからツンと酸っぱい匂いがした場合、こちらも危険となっています。

粘り気がある

白だしが通常よりも粘り気があるように感じたらこちらも危険です。

容器にカビが生えている

白だしの容器の中や蓋の裏にはカビが生えていることがあります。

この状態になっていたら白だしの中にもカビが混ざっていることもあります。

このような状態が見られたら白だしは傷んでいます。

賞味期限に関係なく白だしの状態で判断をするようにしてくださいね。

白だし開封後!長持ちする保存法から使い切るための方法を解説!まとめ

白だしですが開封後の保存方法としては冷蔵か冷凍で保存をするようにしましょう。

保存期間としては冷蔵で2週間から3週間。

そして冷凍保存で1ヶ月から2ヶ月ほどの保存期間となっています。

白だしの開封後ですが、パッケージされている賞味期限は関係ありません。

開封後は白だしの状態を確かめてながら、できるだけ早く消費をするようにしましょう。

しっかり計画的に白だしを使って、無駄なく使い切ってくださいね。