生活

おでんの大根が苦い!どうして苦いのか?苦くならない方法をご紹介!

おでんや鍋って、時短でさっと作りたい時にも楽ですよね!

特に家族が多いと、すぐに出せて助かるメニューです。

そんなおでんですが、作った時に大根が苦い!

というお悩みはありませんか?

私自身も、これは何度も経験があります!

結論からお伝えをすると、おでんを作った時に大根が苦いのは、

大根を食べている部位に原因がありますよ。

この記事では、こんな内容をご紹介していきます!

  • おでんの大根が苦いのはなぜ?
  • おでんの大根は下処理が必要なのか、下処理のやり方は?
  • おでんの大根が苦いときのリメイク方法!

おでんを作る頻度が高い!というご家庭で、

大根の苦味や下処理について気になっていた方は、

是非最後までチェックしてみて下さいね。

おでんの大根が苦いのはなぜ?

冒頭でも少し触れましたが、

おでんの大根が苦い理由は、食べている部分が原因です!

大根にはそもそも、イソチオシアネート

という成分が含まれているのをご存知ですか?

実はこれが、苦みの原因になります。

そのため、イソチオシアネートをたくさん含んでいる部分を食べると

苦味を感じやすいということですね!

どこに多く含まれているかというと、大根の下の方や皮あたりです!

大根は、先端に近ければ近いほど苦くなります。

そして皮あたりは硬いですよね。

苦味をより感じる部分がたくさんあるので。

大根の苦味が苦手な方には、あまりおすすめできません。

我が家でも、大根をおでんに入れたときや、

大根おろしをしたときに苦みや辛みを感じることがありました!

大根の下の方とか皮あたりが苦い!

と知ってからは、なるべく中心部分を使うようにしています。

スーパーで大根を買う時は、丸ごと1本ではなく、

3分の1ぐらいにカットされているものを選ぶことが多いです。

我が家では購入の段階で、

下の方が含まれるものは買わないようにしています!

おでんに使うときも、なるべく下の方とか皮あたりは

避ける方が良いですね。

おでんの大根は下処理が必要?下処理のやり方をご紹介!

おでんの大根は、食べる部分によって苦味を感じます。

そして、もう1つ苦味を感じやすいと言われる原因が、

大根の下処理をしないことです!

大根の下処理って、ちょっと面倒なこともありますよね。

でも下処理をしないと、苦味を感じることが多くなりますよ。

我が家では、基本的には電子レンジで下処理をします!

加熱時間が圧倒的に短くなるので、楽ですよ。

ここでは、お鍋で下処理をする方法と、

電子レンジの方法をそれぞれご紹介しますね。

お鍋で大根の下処理をする方法

  • 大根の皮をむいて角の部分は面取りをします。
  • 食べやすい大きさに切って、5mmぐらいの深さで十字に包丁を入れましょう。
  • あとは15分前後、沸騰したお湯に入れて煮ていきます。
  • 大根が半透明になったら、冷蔵庫で1時間ぐらい冷まして完成です!

時間があればお米のとぎ汁を使って煮ると美味しいですよ。

この方法であれば、15分前後煮るだけで下処理は完成します!

ただ、煮た後にまだ硬そうだな…と思ったら、更に煮て下さいね。

電子レンジで大根の下処理をする方法

  • 大根の皮をむいて、食べやすい大きさに切ります。
  • 切った大根は十字に包丁を入れておきます。
  • 耐熱容器に大根を入れてラップをしたら、600Wで2分ほど加熱して完成です!

電子レンジだと、圧倒的に調理時間が短くなりますよね。

こちらも、2分だとまだ硬そう…と思ったら、加熱時間を延長してくださいね。

お鍋で茹でるときも、お米のとぎ汁が良い!とお伝えしたのですが…

電子レンジの場合は、加熱するときに生米を一緒に入れるのがおすすめです。

こうすることで、大根のえぐみとか苦味がとれます!

とぎ汁を入れて煮るのと、同じ効果がありますよ。

おでんの大根が苦いならリメイクしてしまいましょう!

おでんの大根が苦い!と思ったら、

リメイク料理にしてしまうのもおすすめですよ。

これは、おでんの具が余ってしまった!

というときにも、とても便利です。

我が家でも作ったことがあるのが、グラタンやお好み焼きです。

グラタンは、大根を含め残ったおでんの具をグラタン皿に入れて、

ホワイトソースや玉ねぎ、チーズをかけてトースターで焼くだけです!

とても簡単ですし、味変できて良いですよ。

お好み焼きに関しては、通常の作り方にプラスして、

刻んだ大根を入れるだけでOKです!

お好み焼きはソースとかトッピングをかけるので、

大根の苦味が全く気にならなくなって、美味しいです。

あとは、大根ステーキもおすすめです!

苦味を感じないようにステーキソースを使うとか、

醤油やポン酢を使って和風にして焼くのも美味しいです。

苦味を紛らわすには、細かく刻んで何かに入れるか、

調味料の力で誤魔化す!というのが簡単です。

調味料も、コンソメや鶏がら、中華だしなどなど。

大根の苦味を誤魔化せるものってたくさんあります!

大根は意外とソテーをしても美味しいので、

煮るのに飽きたら焼いてみるのも良いですよ。

おでんの大根が苦い!どうして苦いのか?苦くならない方法をご紹介!まとめ

おでんの大根は、苦いのが苦手な人もいますよね。

我が家では、私や夫はそこまで気にならないものの。

娘がいるので、なるべく苦味や辛みは取りたい!と思います。

おでんをするときも、下処理は必ず行っていますが、

やはり電子レンジを使うのが楽ですよ。

野菜は、しっかりと火を通すのにとにかく時間がかかります。

電子レンジを使えば、時短で簡単に火を通せますよね。

忙しい主婦にはとてもおすすめです!

また、大根は食べる部分によっても

苦味を感じやすい…というのがあるので、

おでんに使うときはなるべく下の方は使わず、

真ん中あたりを調理するのが良いですね!

おでんの大根が苦くて悩んでいる…

という方は、是非参考にしてみて下さいね。