生活

おでんを作るときに大根の下茹でを忘れたら?味にどう影響するかご紹介!

冬といえばおでんですよね!

そんなおでんを自宅で作る時、大根の下茹ではしないといけないの?

と悩んでいる方って実は多いですよね。

私自身も、何度も疑問に思ったことがあります!

結論からお伝えをすると、大根の下茹ではなくてもOKなのです。

でも、下茹でをするメリットはもちろんあります。

この記事では、

  • おでんに欠かせない大根の下茹でを忘れたら味はどうなるのか
  • おでんの大根の下茹では必要なのか、必要ないのか
  • おでんの大根の下茹ではレンジがおすすめ

という内容についてご紹介をしていきます!

冬には絶対に自宅でおでんを作る!という方は、

是非参考にしてみて下さいね。

おでんに欠かせない大根!下茹でするのを忘れたけど味はどうなるの?

おでんの下茹でって、ちょっと面倒に感じる人も多いのではないでしょうか?

私自身も、鍋のように具材をそのままどさっと入れて

煮込んで食べてしまいたい!と思ったこともあります。

実際に下茹でをしない人もいるのかな?というのも気になりました。

ちなみに、大根の下茹でをしないとどうなるのか…についてですが、

使う大根によっては多少苦味が出てしまうようですね。

下茹でをすることで大根の苦味が出汁に出ることをおさえられるので、

お子さんがいるご家庭とか、苦味が苦手!という人の場合は、

やはり下茹でをしておいた方が良いのかなと思いました。

我が家でも、私や夫は大根の苦味はわりと好きな方ですが、

娘がいるため、面倒だなと思いながらも

毎回大根の下茹ではしていますよ。

ただ、下茹でをしないと不味くなる!

ということはないので、忘れてしまった場合も安心してくださいね。

いつも下茹でをしている場合に、下茹でを忘れて作ってしまったら、

ちょっと苦いかも!と感じることもありますよ。

おでんの大根の下茹では本当に必要?必要なし?

冒頭でも少しお話をしましたが、おでんの大根の下茹でに関しては、

絶対にやらないといけない!というわけではありません。

味の好みによって、決めればOKです!

絶対に必要ではないものの、やったときのメリットはありますよ。

どんなメリットがあるかというと、まずは大根が柔らかくなります

大根は、あの柔らかいのが美味しいですよね。

硬いと食べづらいですし、美味しくないです。

そして、大根を下茹ですることによって、

煮込んだときに大根に出汁が染み込みやすくなるというメリットも。

食べたときに出汁の味がした方が美味しいですし、

これはメリットとしては大きいですよね!

やはり大根って独特の苦みとかアクがあります。

もちろん、中にはその苦味が好き!という人もいますが、

苦手に感じる方の方が多いのではないでしょうか?

下茹でをすることで苦味やアクがなくなって、

食べやすくなるという部分を考えると、

ちょっと面倒でも下茹でをする方が良い気がしますね!

ただ、今日はおでんにしたいけど下茹でしている時間がない!

という日には、下茹でせずに作ってしまうのもありですよ。

おでんの大根の下茹ではレンジがおすすめ!

大根って、鍋で下茹でをしようと思うと

だいぶ時間がかかってしまいますよね…

我が家でも今まで、20分ぐらいはかかっていました。

そうなると、時間がないときはとにかくバタバタです。

もっと手軽に下茹でができたら楽ですよね!

少しでも時短をしたいと思ってからは、

鍋ではなく電子レンジを使うことにしました!

日頃から、料理のときの下茹でとか、

ちょっと火を通しておきたい…

というときは、よく電子レンジを利用します。

鍋よりも早く火が通るので、効率が良いですよ!

600Wの場合だと、5分~6分ぐらいで火が通ります。

15分近く時短できるって、だいぶ助かりますよね。

また、我が家はコンロが二口なので、

大根の下茹でに時間をかけていると、

同時に他の作業をすることが難しいのも気になっていました!

電子レンジで調理をすれば、その分他の調理を進められますし、

一石二鳥だなと感じましたよ。

あとは、加熱時間を正確に調整できるので、

好みの固さにすることができるのも、メリットですよね!

電子レンジを使った大根の下茹で方法

電子レンジの下茹では、とにかく簡単です!

まず大根の皮をむいて、乱切りや輪切りなど、食べやすい大きさに切ります。

切ったら耐熱容器に入れて、大根が半分浸かるぐらい水を入れて下さいね。

あとは耐熱容器にラップをかけて、電子レンジで5分~6分加熱するだけです!

電子レンジで加熱するときに、生米を入れると、

大根のえぐみなどを取ってくれる効果がありますよ。

お米ならどのご家庭にもありますよね!

電子レンジで加熱をするときには、是非入れてみて下さいね。

あとは、耐熱容器に入れる時に、

大根が重ならないようにするのも大切です、

あまりにも小さな容器だとちょっと難しいので、

大根を広げて入れても入る大きさのものだと理想的ですね。

おでんを作るときに大根の下茹でを忘れたら?味にどう影響するかご紹介!まとめ

大根の下茹でって、とにかく時間がかかりますし

面倒!と思っている人が多ですよね。

私自身もまさにその1人だったのですが、

苦味を出さないように美味しく食べるためには、

やはり下茹ではしたいなと思っていました。

でも、電子レンジで下茹でをする方法を試してからは、

大根の下茹でも全く苦ではなくなりましたよ!

事前準備もいらないですし、加熱時間が短いって最高ですよね。

電子レンジでも上手く加熱はできますが、

均一に火が通らない…という場合は、

キッチンペーパーを耐熱容器に敷いた上に大根を乗せて、

更に大根の上からキッチンペーパーを乗せる!

というのがおすすめです。

こうすることで、火が全ての大根に均一に入りますよ。

是非試してみて下さいね!